恋人と行こう!二日間のシンガポール旅行




こんにちは、坂名ねこです。

2017年9月、生まれて初めて一人で海外に飛び出してきました!

とは言っても、一人だったのは日本とシンガポールの往復のみ。現地では、シンガポールで実習中だった彼氏のらくだ君にチャンギ空港まで迎えに来てもらい、タイトル通り恋人と二人で観光を楽しみました💕

今回は移動時間を含めて3泊5日、実質の観光タイムは2日間のシンガポールの旅です。

アジアの国へ行くのは初めてだったので、知らない文化、知らない空気に触れられて、とても楽しく貴重な時間を過ごせました。

シンガポールは小さな国ですが、コンパクトなだけに移動しやすく、公用語が英語で治安も安定しているため、海外旅行に慣れていない方にもおすすめです!

それでは、写真モリモリのレポをご覧ください(❁´ω`❁)

1, まさかの出オチ…飛行機4時間遅延!

荷物も完璧に詰めて、ワクワクしながら新千歳空港へ向かった私を待っていたのは……

まさかの、飛行機3時間遅延。

機材ぐりの関係とのアナウンスはありましたが、絶対原因はミサイルだと思うんですよ…。

家を出るまさにその瞬間に、北の某国がミサイルやらかしたアラートが鳴り響いてたんですから(꒦ິ⌑꒦ີ)

その後3時間待っても搭乗案内は開始されず、結局更に1時間待ってからの搭乗になりました。

 

機内食を美味しく頂き、おやつのたい焼き(タイ国際航空だけに!?)も美味しく頂き、約8時間掛けて、乗り継ぎ空港であるタイのスワンナプーム国際空港へ到着しました。

 

と、ここでまた事件が発生。

新千歳空港からの出発が4時間遅れたため、乗り継ぎ便出発まで1時間しかなかったのです!(スワンナプーム国際空港はめちゃくちゃ横に長く、端から端まで急ぎ足でも15分はかかる!)

乗り継ぎ航空券を配る空港職員の周りに、我先にと群がる外国人の皆さんの迫力に負けず、なんとか早めに航空券をゲット!

搭乗口の方角を教えてもらい、早足で向かいましたが、途中で迷子になり、引き返して走って走って、やる気なさそうな職員(笑)の荷物検査を受け、やっと搭乗口到着!ギリギリ間に合いました(;_;)

タイからは、約2時間半でシンガポールのチャンギ空港に到着。

当初は夜19時頃に到着して、彼と夜景を見てから夜ご飯をのんびり楽しむ予定でしたが…結局深夜22時過ぎの到着。空港のレストランすらほとんど閉店しており、でファストフード店でチキンとポテトを食べました。かなしみ _(´ཀ`」 ∠)_

飛行機はいつどんな理由で遅れたり欠航になるか分かりません。

何かあっても慌てないようにドンと構えておく心の準備をして行きましょう(;_;)

機内は上着必須!

日本ータイ、タイーシンガポールの両方です。タイとシンガポールは空港内でもむわぁっとした南国らしい暑さですが、飛行機の中は凍えるほど寒いです!私も、機内レンタルの毛布を被っていても寒すぎて眠れませんでした…。

冷えが気になる方、特に女性は、パーカーやブランケットなど、機内で被れるものを手荷物に入れておきましょう。

 

2, シンガポール1日目

シンガポールの定番朝ごはん、カヤトースト

カヤトーストには、温泉卵とコーヒーが付いてくるのが定番らしい

1日目の朝は、シンガポールの国民的朝ごはん、カヤトーストを頂きました。

入ったのは、べドック・モール(ショッピングモール)にある「ヤンクンカヤトースト」。シンガポールのあちこちにある人気の老舗チェーン店だそうです。

カヤトーストには、カヤジャムという緑色のジャムが使われています。

カヤジャムとは、パンダンリーフという香りづけや色付けに使われるハーブと、卵、砂糖、ココナッツミルクを炊き合わせて作るジャムのこと。

このグリーンのジャムと厚切りのバターを、薄焼きにしたパンに挟んで食べるのがカヤトーストです。

サクサクのパンをかじると、バターの塩気とカヤジャムの濃厚な甘みが混ざり合って、なんとも言えない美味しさ!!あ〜ん、思い出したらまた食べたくなっちゃいました(❁´ω`❁)

お店でカヤトーストを注文すると、必ずと言っていいほどセットで付いてくるのが、温泉卵と、コピと呼ばれるコンデンスミルクを入れたコーヒー。私はコーヒーが苦手なので、アイスティー(これが驚くほど甘い!)のセットにしました。

写真を見るとわかると思いますが、コピもアイスティーも、溢れるほどなみなみ入れてくれるのがシンガポール流のようです(笑)

 

写真を撮り忘れてしまってお見せできないのですが、パンの耳を切り落として厚切りにし、せいろで蒸してからバターとカヤジャムを挟んだカヤトーストも頂きました。

パンがホカホカ!もちもち!フワッフワ!で、熱で溶けたバターがパンにじゅんわり染み込んでいて、「幸せを噛みしめるって…こういうことだったんだ…」と思える美味しさです!シンガポールに行かれたら、ぜひ食べてみてくださいね(❁´ω`❁)

 

 リバーサファリ・シンガポール

リバーサファリは、シンガポール動物園の隣にあります。

腹ごしらえの後は、1日目の目玉、リバーサファリ

リバーサファリは、シンガポール北部のマンダイ地区にあります。

ここは世界最大の、淡水生物を専門とした動物園です。見どころは、人工的に再現したアマゾン川を船で下るアマゾンリバー・クエストと、間近で見られる可愛いマナティーやパンダ!

朝ごはんを食べたべドック・モールからの行き方は、

べドック駅(MRTイースト・ウエスト線

シティ・ホール駅(ここで、MRTノース・サウス線に乗り換え)

アン・モ・キオ駅(ここで、バスに乗り換え)

138番のバスに乗って40分ほど

終点で下車!リバーサファリ到着!

となります。

 

残念ながら、私たちが行った日はちょうどアマゾンリバー・クエストの調整中だったらしく…一番の楽しみは逃しましたが、その分動物たちの写真はたくさん撮ってきました!

リスザルの可愛さに興奮してしまい、リスザルの写真だけ異常に多いです。ご了承ください。

お食事中のマナティーさんたち

両手を上手に使ってます!

迫力のある巨大ナマズ氏

魚はもちろん水槽のガラス越しですが、パンダやレッサーパンダはガラスがなく柵越しに見られます!

お昼寝中のレッサーパンダ氏。しっぽしか見えない…

こちらもお昼寝中のパンダ。お尻と足の裏しか見えない…

……。どうやらちょうどお昼寝タイムの時間帯に行ってしまったようです。

ちゃんと起きてる子もいましたよ!

カニクイザル氏のサービスショット

威厳のある鳥様

その立派なおヒゲ…あなたはさては、森の長老さま…!

そしてそして、今回私が一番興奮した、リスザルを間近で見られるエリアです!!どうぞ!!

何かを狙っている…

ベスト・オブ・KAWAIIお顔ショット

何を見上げているの?

カタツムリをほおばるリスザルさま

カタツムリは美味しゅうございますか?

かわいい。

めちゃくちゃかわいい!!

リスザルかわいいーー!!

ちなみに、リスザルと私の距離はこのくらい。

らくだ君に隠し撮りされていました(笑)

リスザルがどこにいるか分かりますか?赤い看板のすぐ左横です!

あまり近づきすぎるとスタッフの方に怒られてしまいますが、こんなに近くでリスザルを見られるなんてなかなかないですよね!

リバーサファリに行ったら、リスザルの森、おすすめです。とてもすごく、おすすめです。

 

夜ごはんは、屋台村ホーカーズで

美味しいチキンライスで有名なお店らしく、閉まっていて食べられなかったのが残念!

シンガポールで食べ歩きといえば、ホーカーズ

ホーカーズとは特定の街や地名ではなく、屋内やショッピングモールに入っている、屋台村のことです。

店舗が隙間なくひしめき合い、向かい合ったお店とお店の間にはテーブルと椅子がずらりと並んで、天井にある巨大な扇風機の風に当たりながら、大勢の人が食事とおしゃべりを楽しみます。

 日本のフードコートとは違い、地元の方がよく使うホーカーズは昼間でも結構薄暗く、食べ残しのお皿やゴミがあちこちにあって雑然としています。

ですが、定期的に公的な検査を受けて合格した店した出店できず、またお店の衛生状況がA〜Dにランクづけされ、それを店頭に掲げることも義務付けられており、基本的には衛生面での心配はありません。検査されててもやっぱり衛生面で心配…という方は、迷わずAランクのお店を選びましょう!

ホーカーズには、似たようなメニューの似たようなお店が沢山あります。全てのお店が美味しいというわけではなく、中にはやはり…それなりのところも…あるわけです。

美味しいお店の探し方は、

  • 行列ができているお店:シンガポール人だって、美味しいものが食べたい!ホーカーズをよく知る地元の人が並んで買うってことは、美味しいお店ってことです•̀.̫•́✧  ただ、単に安いから並んでる場合もあるようです…
  • 雑誌の切り抜きが貼ってあるお店:雑誌で自分の店が美味しい店として紹介されたら、そりゃあ切り抜き貼ってお客さん集めたいですよね!こちらの方が、行列店に並ぶよりも確実かもしれません。

 

今回私たちは、チャイナタウンにあるホーカーズに行きました。

行列のお店はもう品切れだったり、時間が遅く閉まっていたりしたので、人が数人並んでいて写真が美味しそうだった海老ラーメンを注文。

が、写真はあくまでイメージ。信じるべきは長い行列と雑誌の切り抜きでした…。

伸びきった麺と薄くて微妙な味のスープのコラボレーション。こんなラーメン食べたことない!(笑)

ある意味、貴重な経験でした。ごちそうさま(´ . .̫ . `)

 

南国に来たら食べてみよう!果物の王様ドリアン

山盛りのドリアン!中国語では「猫山王」と書くらしい。

ドリアン、食べたことありますか?

果物の王様と呼ばれているけど、強烈に臭いらしいというドリアン。日本ではほぼ食べる機会がありませんよね。

ここシンガポールには、なんとドリアンの専門店があります!

店頭で購入して持ち帰ることもできますが、小さくカットしてパック詰めされたものを購入して、店内の飲食スペースで食べることもできます。

せっかく南国シンガポールに来たので、日本ではレアな南国フルーツ、いざ実食です!

女性の握りこぶしほどの大きさのかたまりが2つ。これで¥500ほどです

これがドリアンの中身!中には種子が入っています。

カットされてから時間が経っているせいなのか、噂に聞くほど匂いは気になりませんでした。

これを素手ではなく、飲食スペースに設置してある使い捨てのビニール手袋を着用して食べます(笑)

肝心のお味はというと…マンゴーの甘みを優しくしたような感じで、とろみがあってねっとりとした食感。

うーん、日本人的には、好みが分かれそうな味でした。

 

ちなみに、ドリアンはシンガポールでもやはり臭い果物!として名を馳せているようで、MRTに乗ると、飲食禁止マークや禁煙マークと並んでドリアン持ち込み禁止マークがあります。産地ならではですね〜(笑)

 

3, シンガポール2日目

Singapore Botanic Garden

2日目は、シンガポール・ボタニックガーデン(シンガポール植物園)へ行って来ました。

と、その前に。

 

とりあえず、朝ごはんが美味しかったので見て欲しい

我ながら美味しそうに撮れました

ご覧ください、このサクサクのクロワッサン!今にも音が聞こえて来そうでしょう!

この日の朝ごはんは、ボタニックガーデン入り口のすぐ横にある、このオシャレなカフェで頂きました。

シンガポールの人たちは、やっぱり外食が基本なんでしょうか。

朝早めに行ったんですが、店内はもちろん、外のテラスも、たくさんの人で賑わっていました。

ここはカフェとベーカリーが併設していて、持ち帰りでパンを買うことも出来るようです。可愛いカップケーキや、いろいろなお惣菜も売っていました!

フォトジェニックなカップケーキ

どれも美味しそうなお惣菜

ちなみに、二階にはイタリアンのレストランもあります。

植物園から出た後、お昼ご飯はそこで頂きました(❁´ω`❁)

美味しいジェノベーゼ・パスタ!

実はこのパスタの赤いトッピング、ベーコンか干し肉かと思いきや、干しトマトなんです!程よい塩気で、まるでトマトじゃないみたい!

この他にも、ベジタリアンの人でも安心して食べられるメニューがいくつかありました。シンガポールは、ベジタリアンの方が結構いるのかな?

 

エルダーフラワーコーディアル(セイヨウニワトコの花のシロップ)の炭酸飲料

 

いざ、シンガポール・ボタニックガーデンへ

さて、腹ごしらえも済んだので改めてシンガポール・ボタニックガーデンへ行きます!笑

この植物園は広いです。とにかく広い!

なんと、40万平方メートルもあります。

東京ドームで例えると、ドーム13個分の広さ!!

しかも更になんと、入園料無料で入れてしまいます!!

シンガポール、太っ腹だぜ。

園内には、熱帯雨林を再現したエリアや、太古の昔から恐竜の時代を経て現在に至るまでの森の様子の移り変わりを再現した散策路、音楽ステージのある広場や、広い芝生に小高い丘がある広場などがあり、サクサク見て歩いても半日はかかるほどの広さです。

私たちは運悪く出会う事が出来ませんでしたが、熱帯雨林エリアでは、綺麗な青い鳥や、鮮やかな色のトカゲ、蝶々を見ることも出来るそうです!

行かれた時は、ぜひ探してみてくださいね(❁´ω`❁)

 

そして、この広い植物園の一番の見所は、ナショナル・オーキッド・ガーデン

たくさんの洋ランを展示しているエリアで、世界中でここでしか見られない品種のものもあります。

入園無料の園の中で、ここだけは大人1人5$(約500円)入園料が掛かりますが、5$払ってでも入る価値ありです!

おっと、地元の少年が写り込んでしまいました。

 

 

ゲートから入ると、綺麗な噴水が出迎えてくれます

噴水横の、可愛らしい黄色い子たち

スタンダードなよく見る洋ラン

こんな淡い色の可愛らしい洋ランもあるんですね。

 

コースを奥へと進んでいくと、珍しい蘭が次々に登場します!

まさかの、樹木に寄生する蘭!?

これも蘭!白鳥か妖精みたいで可憐です。

えっ、これも蘭の花!?と思ったら、花が散った後の残りでした(笑)

中には、世界の著名人の名前が付いている品種も。これは「ダイアナ妃」。

こんな色鮮やかな蘭も!

こ、これも蘭…?

私の中の蘭の定義が崩れた…

蘭とは(哲学)

コースの途中には、木造の見晴らしのいい休憩所もあります。一年を通して蒸し暑い国なので、水分補給のための一休みも忘れずに(。•ω•。)

また、コースの所々に、記念写真撮影スポットが用意されています。彼氏のらくだ君も一緒に写っているため載せられませんが、綺麗な蘭に囲まれた素敵なスポットなので、ぜひ記念に一枚パチリと撮ってみてはいかがでしょうか!

ちなみに私たちは二箇所の撮影スポットで、近くにいた見ず知らずの観光客の方にお願いして撮ってもらいました。

皆さん気さくに「いいよ!」と撮ってくれますし、お礼に相手のグループの写真も撮ってあげれば、気軽に海外での異文化コミュニケーションが楽しめますよ °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

お土産を買うなら、リトル・インディアのムスタファセンター

リトル・インディアの街並み

植物園を出てお昼休憩をとった後は、日本へのお土産を探す旅に出ました。

彼氏のらくだ君のオススメに従い、リトル・インディアにあるムスタファセンターへ。

リトル・インディアはその名の通り、シンガポールの中でもインド系の人たちが多く暮らしている地域です。

シンガポールは小さな国ですが、その地域によってまるで違う国に来たかのように街並みがガラリと変わるので、その違いを楽しめるのもこの国の面白さですね!

夜は注意して
シンガポールは比較的治安の安定した国ですが、どこの国でも夜になると危ない地域があるものです。リトル・インディアもそのひとつ。

特に女性のみで行動する場合は、事前に危ない地域と安全な地域を調べてから旅行に行きましょう!

 

この日、ちょうどヒンドゥー教の重要なお祭り、「ディーパバリ(光の祭典)」の準備期間中だったようで、リトル・インディアの街中はあちこち装飾されていて、華やかな市場も開かれていました!

夜になると、電飾でピカピカになります。

市場の天井は一面、売り物の飾りで一杯!う〜ん、エキゾチック!

テレビか何かの撮影らしく、綺麗な民族衣装のお姉さま方がいらっしゃいました

さて、散策の後に、ムスタファセンターへ到着!

残念ながら、あまりの人混みで写真を撮っている余裕はありませんでした(;_;)

ムスタファセンターは安くてなんでも揃う巨大イオンのようなショッピングセンターなので、休日には大勢のインド系の人々や観光客でごった返します!

両替もできますし、時計や電子機器、化粧品、石鹸などの日用品から、お菓子、インスタント食品、紅茶やジャムに、衣類にシンガポールモチーフのお土産用品まで、ここにくれば多分お土産全部揃う勢いの品揃えです。

店内は二階建てで、お会計は階ごとになります。

私は、職場用のお土産として、

  • マーライオン型のマカダミア入りチョコ(シンガポールのお土産といえばコレですよね 笑)
  • オーガニックのバナナチップス(ポテチのような食感!甘いのかと思いきや塩味の中にバナナという不思議な味ですが、クセになります)

家族や友人用のお土産として、

  • オーガニックのバナナチップス
  • シンガポールの名所の絵が描かれた木箱入りの紅茶(紅茶はスリランカ産 笑)
  • アーユルヴェーダのサフラン石鹸(海外の石鹸らしい甘ーい香りが付いていますが、アーユルヴェーダだしお肌に良さそう)
  • シンガポール料理「ラクサ」のインスタント麺(ラクサは、めちゃくちゃ辛い海老ラーメンのような麺料理です)

を購入しました。

レジはというと、これまたいい意味で海外らしいユルさ!

店員のお姉さんがガムを噛みながらレジ打ちをし、会計が終わった商品は陽気なおじさんがポイポイ袋に入れてくれます。

おじさん「お、ラクサか〜!ラクサ美味いよな!ラクサ〜♪ラクサ〜♪ほい!ありがとね!バーイ!」

人生を楽しんでそうな素敵なおじさんでした。

 

4, シンガポールはコンパクトな国で、行ってこそ分かる魅力が溢れている!

シンガポールに行く前の私は、正直なところ、シンガポールってマーライオンとあの有名なビルの上に船が乗ってるみたいなホテルと…あとは何見たらいいの?状態でした(めちゃくちゃ失礼)

でも、いざ2日間旅行してみて分かりました。

2日間では足りない!!.˚‧º·(´ฅωฅ`)‧º·˚.

シンガポールはMRTが張り巡らされているので、MRTで割とどこでも行けてしまいますし、バスもたくさん走っています。タクシーを使わなくても、観光には公共交通機関で十分移動できてしまいます。

いろいろな人種や民族、宗教の人が共生しているので、チャイナタウンやリトル・インディア、イスラム地区など、それぞれの地域によって街並みや空気感が違うのも、大きな魅力です!

今回は行けなかったのですが、イスラム地区のモスク、見学してみたかったな〜(>_<)

レジャー施設も多く、リバーサファリの隣のシンガポール動物園では、大人気のナイトサファリという夜の動物園ツアーもありますし、少し離れた場所には、ジュロン・バードパークという鳥類だけの動物園もあります。

南部のセントーサ島に行けばリゾート地でビーチ遊びもできますし、ユナイテッド・スタジオ・シンガポールもあります。

日本人にとっては、南国の雰囲気を味わうだけでも、新鮮で楽しいものですよね。

本当に、2日間では足りなかった!!

まだまだ楽しみ足りないので、またいつか行きたいです!

 

それでは、今回はこれにて!

 

蛇足:帰りりチャンギ空港で食べた、チェーン店の海老ラーメンは安定の美味しさでした(笑)

 







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